精密板金の(株)ミューテック35様ホームページリニューアルとイタリアン

精密板金ミューテック35

東京 日野市の精密板金加工、(株)ミューテック35様、ホームページリニューアルさせていただきました。本日は、ミューテック様のお仕事でご一緒させていただいた動画製作所代表の菅野さんが、ミューテック35代表の谷口さん宅で「イタリアンを振る舞ってくださる」という不思議な会に紛れ込ませていただき、優雅な土曜日となりました。

しかし、人と人というのは、本当にご縁ですね。これをきっかけに、菅野さんには講師を依頼しまして、弊社でも工場視察LIVEを自社メディアDIAgateの企画として立ち上げました。セミナー参加企業募集中です!



なぜ、イタリアン?

イタリア料理を作る

菅野さんは製造業向け動画製作を専門とするカンノ・カンパニーの代表です。なぜイタリア料理が作れるの? それは、菅野さんはなんと、3年間イタリアでシェフをされていたのです…。お父様が創業されたカンノ・カンパニーにシステムエンジニアとして入社し、リーマンショック後に「世界を見てこい」と社長に言われ、中華料理にインスパイアされて料理好きだった菅野さんはイタリアで語学を勉強しながらシェフとして働きはじめたそうです。

3年後、あまりにイタリアに馴染む息子に「そろそろ帰ってこいや」という父の一声が。そして戻ってこられて動画製作サービスを立ち上げて5年。この、なんの繋がりもない感じが良いですよね。そのとき「繋がっていない」と思えることは、将来、点が線になり、面を作る源となります。

一見、効率が良さそうに見える「目の前のことだけに集中する」のは、「無駄な点を打つ活動」が欠けてしまい、将来、転換を迫れたときに「点がないから、点をつなげて絵を描きようがない」となることがあります。

「今、無駄に思えるかもしれないけれど、自分の本能が欲すること」に時間とお金をかけること。1%でも2%でも、「今の仕事に直結しないこと」をやっていく。そんなことの大切さを思い出しました。



さて、イタリアンです!

わたしは座って待つだけ…。(ありがとうございます)

イタリア料理

菅野さんが最初のシャンパーニュをあけてくださいます。料理学校時代のユニフォームが似合っています。

シャンパーニュ

イタリア料理は前菜→パスタ→メイン→デザートがコースなのだそうですが、今日はパスタとメインに集中していただくために前菜は省略した形ということ。そしてジェノベーゼです。ジェノベーゼ、実はわたしが一番好きなパスタ!でも自分で作るときは、レトルトソースを買ってきて混ぜるだけ…。

ジェノベーゼ

衝撃的な美味しさでした。パスタはもちもち、パスタとソースの絡み具合も良くて、トマトとの相性も抜群でした。パスタは海水くらいの濃度になるまで塩を入れることで、ソースとの絡みが良くなるのだそうです。

ジェノベーゼ

メインの準備を。

メイン料理

豚肉のローストと夏野菜のカポナータ。もも肉と肩肉の味わいの違いを楽しみながら、焼き野菜も美味しかったです。イタリア人は、地域にもよりますがこうやってお昼を食べながら話をしているとあっという間に1時間たち、それからお昼寝して午後の仕事を開始するため、お昼休みが2時間、3時間となるのだそうです。

豚肉のローストと夏野菜のカポナータ

デザートと合わせるためのワイン

デザートワイン

デザート!チョコレートケーキを口に含みながらワインと一緒に味わうということを教えていただき、試しました。絶品。バルサミコ酢をつけて、またはお塩をつけていただくと、チョコレートケーキの苦味と甘さがキュッと引き締まってさらに美味しかったです。

チョコレートケーキ

わたしは、お酒好きですが、どうもワインってどうやって飲めば良いか分からず敬遠していたのですが、イタリアンもワインも身近に感じました。

ご縁をいただきありがとうございます。ミューテック35さまの今後のご発展を願いつつ、私達もサポート力を高めるため精進していきます!

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更新:2020年08月08日