ロケットSEO

SHOOT FOR THE MOON
月をめざせ!ロケットSEO

Web Rocket の Rocket SEO サービスは、特にBtoBビジネスWebサイトに最適です。SEOを実施するにあたり、サイトがGoogleの基本的要求事項を満たしているかどうかのリサーチから実施し、キーワード対策、Inboundリンクを獲得するためのコンテンツ制作を実施します。

Rocket SEO は、リンクファームからのリンク強化のみや、キーワード含有率の調整などOn-site SEOのみを実施するサービスではありません。よって、「おまかせ」サービスではなく、毎月打ち合わせを行い、二人三脚で1年間、本気でWebサイトの価値を高めるベストプラクティスです。

スタートプラン
月額 7万円
80ワード/年

【LP作成&集客施策】

3コンテンツ

【テクニカルライティング】

4ページ

【DIAgateでPR広告】

なし

標準プラン
月額 10万円
150ワード/年

【LP作成&集客施策】

4コンテンツ

【テクニカルライティング】

8ページ

【DIAgateでPR広告】

あり

集中強化プラン
月額 20万円
300ワード/年

【LP作成&集客施策】

4コンテンツ

【テクニカルライティング】

8ページ

【DIAgateでPR広告】

あり

SEOはなぜ効果的なのでしょうか?

SEOは、全てのビジネスに効果的なわけではありません。特に検索で探されるビジネスにとって有効です。人が購買の決定をしようと思うとき、Buying Cycleが存在します。これは検討段階から、意思決定までの流れです。

The Buying Cycle  (購入サイクル)

Buying Cycleが長い、つまり意思決定にある程度の時間を要するビジネスがあります。BtoBビジネスや、BoCビジネスであっても家や車など購入単価が高い商品を扱う場合です。この場合、ユーザーは情報の初期リサーチから初め、その製品・サービスについて知識を得、さらに専門的な検索キーワードで検索しなおし、最終的に購入の意思決定を行います。

Buying-Cycleの段階に応じて、検索キーワードは異なります。私達が特に注目して対策を強化するのは、意思決定に近い段階で出現する検索キーワードです。これらのキーワードはロングテールキーワードと呼ばれ、3語以上のキーワードが合わせて検索されます。

キーワードはBuying Cycleを通じて変化する

Keyword Search Path

意思決定までの期間がある程度長いビジネスにおいて、ロングテールキーワードでSEOを行うことは、購買意欲の高いユーザーに効果的にアプローチを行うことであり、非常に有効な手段となります。

Rocket SEOサービス

見込み客からのトラフィック・リードをより獲得するためのWeb改善を行います。

Features スタートプラン 標準プラン 集中強化プラン
最適化キーフレーズ数 80 キーフレーズ 150 キーフレーズ 300 キーフレーズ
DIAgateでPR広告 1記事 2記事
Googleアナリティクス分析 check check check
Googleアナリティクス・カスタムダッシュボードの設定 4ボード 8ボード 8ボード
リダイレクトリンクの確認 check check check
カノニカル、ドメイン正規化 check check check
重複コンテンツ分析 check check check
METAタグ、Hタグ等の最適化 check check check
robots.txtの最適化 check check check
画像最適化 check check check
404エラー check check check
ページの設置、最適化 check check check
Google data highlights 最適化 check check check
Universal SEO 最適化 check check
LP作成&集客施策 3 コンテンツ 4 コンテンツ 4 コンテンツ
テクニカルライティング 4ページ 8ページ 8ページ
四半期ごとのWebアップデート check check check
キーワード調査、選定 check check check
予想キーワード分析 check check check
Google My Business 最適化 check check check
ローカル検索の最適化 check check check
キーワードレポート check check check
競合サイトの監視レポート check check check
競合のリンク元分析レポート check check check
担当者制度 check check check

Rocket SEO マネジメント

Web Rocket の Rocket SEO は、R-O-C-K-E-T のプロセスを通じてWebサイトの価値向上に取組みます。

R – Research 調査

SEO対策を実施する前に、Website audit(監査) を行います。Webサイトに基本的な問題がある場合、最初に改善する必要があります。また、効果測定を正しく行うことができる状態を作ります。

    • Webサイトスピード&モバイル対応
    • Google Analytics&コンバージョン測定
    • ドメイン&正規化
    • ユーザビリティ&デザイン

    Research 調査 では、主にGoogleが求めるガイドラインに沿っているかの監査と、取得すべきデータが正しく得られる状態を作ります。Google Search Consoleによるエラーチェック、Google Analyticsによる課題の抽出などを行います。例えば、昔参加してしまったリンクプログラムにより低品質リンクが入っている場合は拒否する必要がありますし、現在は存在しないページに外部サイトがリンクを張っている場合、正しいURLへ誘導または差し替えの依頼をする必要があります。外部リンクのマネジメントはサイトの評価に非常に重要な要素です。

    O – Optimize 最適化

    次にサイトの最適化を行います。最適化とは、ユーザー向けに作られているWebサイトをGoogleにも正しく認識してもらうための改善です。

      • METAタグ、Hタグの最適化
      • 構造化マークアップの最適化
      • Googleデータハイライターの最適化
      • ユニバーサル検索の最適化

      Optimize 最適化では、Googleに、より効果的にサイトを認識してもらうための改善を行います。サイト内部の改善の他、検索結果画面に御社サイトをどのように効果的に表示することが可能か、検討して対策を行います。検索結果画面にユーザーがクリックしたくなるような説明文(ディスクリプション)を表示したり、画像を表示したり、レビューを表示したり。Googleは検索結果画面に複数のタブを持っています。画像、動画、地図など、他のタブへの情報の最適化も実施します。

      C – Contents コンテンツ

      良質なコンテンツは、自然とInboundリンクを生むものです。SEO対策のためのコンテンツ改善から、積極的にリンクを獲得するためのコンテンツマーケティングを実施します。

        • LP作成
        • リンク獲得のためのコンテンツ制作
        • サイト更新

        Contents コンテンツ では、積極的にリンクを獲得し、ユーザーエンゲージメントを獲得するためのコンテンツを企画・制作いたします。Rocket SEO で最も重要なパートです。例えば、配布するレポートを作成して見込み客を獲得したり、御社のユーザーインタビューに伺い、事例ライティングを実施するなど、御社ビジネスに合わせてご提案いたします。

        K- Keyword キーワード

        キーワードはユーザーのニーズを表し、1フレーズは1つの市場を意味します。Buying Cycleの後の方に出現する意思決定意欲の高いキーワードを複数対策を行っていきます。(検索結果数100万回以下のフレーズが対象です)

          • キーワードリサーチ
          • 予想キーワード分析

          Keyword キーワード では、御社が希望するキーワードの他、弊社でポテンシャルのありそうなキーワードを調査、選定いたします。選定プロセスの中でキーワードの競合度、関連性、SEO対策の効果、現在あるページに対策可能かどうかを検討します。キーワードリサーチは、コンテンツに並んで重要なパートです。それは、キーワードを理解するためには、御社ビジネスの理解、市場環境の理解、競合の理解、顧客の理解が不可欠だからです。

          E – Earn Link リンク獲得

          外部リンク獲得のためのアクティビティです。Google My Businessやローカル検索、業界ポータルサイトなど、リンク元の可能性を調査し、ページ作成またはリンク依頼を実施します。

            • Google My Businessの活用
            • リンク再生
            • ブロガーとの関係性構築

            Earn Link リンク獲得では、外部リンクの獲得を行います。Googleは、そのサイトが優れているかどうかの判断に、「そのサイトがどこからリンクされているか」を考慮します。外部リンクの獲得では、自社でコントロール可能なこと(Google My Businessの登録など)と、不可能なこと(ユーザーが自発的にリンクを張ってくれる)があります。しかし、良質なコンテンツは、自然とInboundリンクを増やすものです。リンク可能なコンテンツの設計も含め、外部リンクの獲得を行います。

            T – Trial and Error トライアンドエラー

            行ったことを評価し、次の実践につなげるための活動です。SEO活動は、やりっぱなしでは意味がありません。実際に狙った効果が得られたのか、得られなかったとしたら原因は何かなど分析を行います。

              • スケジュール管理の導入
              • 四半期ごとのレポート提出
              • リード(電話含む)分析
              • 競合定点観察レポート提出

              Trial and Error トライアンドエラーは、PDCAを回すマネジメントの基盤です。Webサイトからリードを得ても、それが売上に繋がっていなければ意味がありません。獲得したリードへの対応状況についても追跡いたします。また、競合のWeb戦略についても定点観測を行い、変化をレポートにまとめます。

              ROCKET SEOのよくある質問



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